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アサギマダラ

2022.10.22

アサギマダラ
「アサギマダラ」

ちょうど1年前に
自宅の庭に咲くフジバカマの花に
つがいで戯れる蝶の姿を
ふと見かけたのが
初めての出会いでした。

あまりにも美しく✨
また戯れる姿が優雅で
とても楽しそうだったので
調べてみたところ
「海を渡る蝶」であること、
春に暑さを避けて台湾や南西諸島から本
州へと渡り、
秋には、
逆に本州から台湾や南西諸島へと渡ると
いうことを知りました。

私の手のひらの上に治まるくらいの
ちいさな体で
海を越えるだなんて。
どこにそんなパワーがあるのでしょう。

そんな蝶々が
我が家のフジバカマを見つけて
蜜を吸い
英気を養ってくれているのかと思うと
我が家に来てくれたことに
深い感謝の気持ちと
心からの無事を祈る
そんな気持ちでいっぱいになりました。
また
毎年咲いてくれるフジバカマにも
慈しみの気持ちが増し
ありがとうね、と
語りかけたひと時となりました。

2~3日後
そのカップルは
旅を再開したのでしょう。
姿を見せることは無くなり
残されたフジバカマの花たちと私は
空を見上げて無事を祈るばかりでした。


この秋も
我が家の庭には
フジバカマが満開を迎えています。
「もう今年は来てくれないのかな」
と思っていた矢先、
Googleフォトが
ちょうど1年前に撮影した
アサギマダラの姿を
思い出として教えてくれていました。
1年前の出来事だったのですね。


(Googleが教えてくれた2021年10月22日のアサギマダラ)


きんもくせいの足元に
茂っているフジバカマ。
蜘蛛🕷️たちが
獲物を捕まえようと
大きな蜘蛛🕸️😈の巣を張っています。

もしかして訪れてくれるかもしれない
アサギマダラのために
蜘蛛には申し訳ないけれど
蜘蛛の巣をはらっていたそのとき

なんとそこに
アサギマダラがひらひらと
舞っている姿が✨

なんというタイミングでしょう✨✨✨

心が感動でいっぱいになりました😌

今年の写真は
まだ撮れていませんが
間違いなくおとずれてくれたこのことを
ここに記すことができて
よかったと思います。

アサギマダラについては
こちらでも紹介されています。
鬼滅の刃にも登場するのですね。
よろしければ、どうぞ。
海を越える蝶が集う!美しい「アサギマダラ」と京都の藤袴(フジバカマ)の花
(相談員:瀧口)