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不安は、勝手に描く妄想

2023.01.06

不安は、勝手に描く妄想
…だと思いませんか。

私も心配症でした。

特に子どもたちのことになると
「そんなことをして、けがをしたらどうしょう」
とか
「○○になったらどうしよう、」ということが
常に離れませんでした。

そのくせ
親から心配されることは
だいッきらいで

「そんなに、私のことが信じられないのか?」
と、ムラムラ、メラメラ もやもやして
「もういい加減ほっておいてほしい」と
思うものです。

子どもを案ずる気持ちも
案じられて迷惑な気持ちの
両方がわかる。

そして
また
私自身に対しても
親からは
「何があっても大丈夫」
と思ってもらいたい気持ちがあったので

どうしたら
私も
子どもたちに
「何があってもだいじょうぶ」と
思えるようになるのかしら
と思っていた時に
目にしたのがこの本。

心配事の9割は起こらない: 減らす、手放す、忘れる「禅の教え」
  • 出版社 ‏ : ‎ 三笠書房 (2013/8/22)
    発売日 ‏ : ‎ 2013/8/22
    単行本 ‏ : ‎ 222ページ
https://onl.bz/VCyrGja
でした。
もう、本はほとんどナナメ読みで
タイトルをみただけで
すっきりと靄が晴れ
その後
勝手に心配をすることは
しなくなりました。
(地震に関しては、心配していますが
それも、想定内となるので心や防災の準備ができます)

自分が勝手に描くネガティブな想像は
自分の心でコントロールすることができます。

その心配事はそのことが起きる可能性がどれくらいなのか
すこし、心を治めて考えてみてもいいかも、です。



(相談員:瀧口)