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人生の中での、リズム

2022.09.14

人生の中での、リズム
ふりかえってみると

人生には
思うようにトントン拍子で物事が進むときと

どうにもならないくらい
元気ややる気が出なくて
沈殿するときがある。

トントン拍子のときは
いいのだけれど

どうにもならない時は
元気もやる気も
本当に回復するのかって
思うくらい
気合や気分転換だけでは
どうにもならなくて
ただただ、ぐだぐだと
過ごしている。


でも
それが
そんな私が決してダメではなく

次にまた
元気になれる時を
待っていれば
必ず
浮上する。

早く浮上したいと焦っても
たいていはそのようには行かず

自分の体と心の声に
そっと耳を傾けて

「今、本当はどう在りたいのか」
を丁寧に、丁寧に扱う。

本当は休みたかったり
本当は体力が限界だったり
本当は人間関係に疲れ切っていたり
本当は、ただただ何も考えたくなかったり
理由は何もなくて
思い当たることも何もなくて
ただ、何もしたくなかったり。

だけど
それを他人軸で扱うと
無理が生じてしまう。

夫が
子どもが
上司が
部下が・・
母が
義母が
ママ友が

どう思うのか
どう言われるのか
自分の評価が下がることを恐れ
自分が思い込みで作った
他人からの「思われそう・言われそう」
にウェイトをおくと
どうしようもなくなってしまう。

自分の心とからだの声に
正直に耳を傾けてみよう。

そして
それに従おう。

そうすると
人生のリズムは
うまくなっていることがわかり
何があっても大丈夫な
そんな気持ちを得ることが
できるようになる、

と、最近感じている。

(相談員:瀧口)

今日は、ぴったりと思う
写真が見つけられなかった。。
ちょっと残念。。

また、見つかったら編集するね。