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孤独について、考える

2022.09.07

孤独について、考える
今朝、目に留まった記事↓
30~40代、「友達ゼロ」は人としてダメか
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00059/062100050/?P=3

今、話題のSNEP(孤立無業者)などではなく、
会社に入って10年、20年、紆余曲折を得ながら
それなりに充実した日々を過ごしてきた。
信頼できる同僚も、
守るべき人もいる。

ただし、若い頃ならまだしも、
仕事に子育てと時間に追われる生活をしているうちに
同窓会などからは足が遠のき、
会社の人間とも休日まで交友する気にはなれず、
ふと気が付けば「友達」と呼べる相手は極めて少ないか、
ゼロ。例えば、そんなケースについて、の議論だ。

今回の諸富祥彦・明治大学文学部教授によると
「1人の時間を過ごせる力」
言い換えれば「孤独力」は、
現代をタフに、
しなやかに、
クリエイティブに生きるための必須能力で、
今からの時代、ますます大切になっていきます。
その意味では、ビジネスパーソンに限らず、
孤独を愛する人は、
人生を充実させるうえで
強烈なアドバンテージを持っていると言っていい。

とのこと。

さらに
飲み会やSNSなどで絶えず誰かとくっつき、
スケジュールを埋め続けていれば、
「自分の心を常に麻痺させること」が可能です。
そうすれば、
本来なら孤独に自分の心を深く見つめねば
解決し得ない問題も先送りできる。
「群れる」「つるむ」というのは、
日々の不安を打ち消すうえでとても便利な道具なんです。
「群れる相手」「つるむ相手」の数が増えるほど、
「自分にそれだけ価値がある」と
根拠なき自信を持てるようにもなる。

とも話している。




つなサポでは
孤独や不安を抱えている方のための
相談窓口として
開設しているが、

それは
孤独が決してNGというわけではなく

孤独のなかで
深く自分の内面を見つめ
その結果
新たな一歩を踏み出そうにも
その手立てわからなかったり
だれかの後押しが欲しかったり
だれかに共感して欲しかったり
それが
友達だとか
親友とか
家族と呼ばれる人でなくても
私たちでよければ
という想いで
ここに居させてもらっている

そう改めて感じた記事でした。

わかってもらえる人は
だれか一人でいいのです。

あるいは
自分が自分のことを
わかって
いたわったり
ねぎらったりすることができたら
最強にもなれるのです。

ただただ
悩みの渦中にいるときは
なかなか
そんな風に感じることが
出来ないのですよね。

ひたすら、
自分を責めてしまうし。。

だからこそ
つなサポを
利用していただきたいと
思うのです😌



今朝見つけた、バラのつぼみ✨

他にもたくさん咲いていたのだけど
このバラのつぼみが気になって。
やっぱり、ピンク色好きだわ🥰



この記事をきっかけに
ママ友についても
思考が拡がったので
また
機会があれば
書いてみたいと思います。

(相談員:瀧口)