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家計簿つけるのが苦手でも意識していることはあります

2022.09.29

家計簿つけるのが苦手でも意識していることはあります

皆さんは、家計簿ってつけていますか?

我が家は思春期の子どもたちの成長とともに家計からの支出額が過去最高の金額になる時期にさしかかりつつもあり、最近お金のことをよく考えています。

 

家計簿は、私は結婚して1年くらいまではつけていましたが、なにせそもそもが大雑把だし、面倒くさがりだしで💦、続きませんでした😅

家計簿をつけていないことに、若干後ろめたさ?みたいな気持ちもありつつ。

主婦だったら家事とか家計管理とかをしっかりやるものだ!と当時は思っていたところがあったもので😅

そんなある時に、あるお金のコンサルタントをしている人のお話の中で、

「家計簿は別につけなくても大丈夫!でも、収入は決まっているからその範囲で支出を収める必要はある。そこでボイントをおさえておくと、家計の見直しが自然とできるようになる」

と聞き、

「私にはうってつけや〜ん♪」

と興味津々で聞いたのを覚えています。

 

そのボイントというのが、お金の支出を

「消費」

「浪費」 

「投資」

に分けるというもの。

「消費」は生活に必要なもの

「浪費」は楽しいだけのもの

「投資」は未来の生活や自分に必要なもの

という感じでしょうか。

 

この3つの中で、できれば減らしたいものは「浪費」ですね。

逆に増やすと豊かになるのは「投資」です。

 

例えば、”外食”について考えてみると

ひと言で”外食”といっても、いろんな性質があります。

わかりやすいところで、家族との外食と仕事上の外食があり、家族との外食は「消費」になりますし、仕事上の外食は「投資」になります。

 

もちろん、この分け方に正解があるわけではなく、個人の価値観によるところは大きいです。

けれどもここで大丈夫なのは、自分や家族にとって必要な支出なのかそうではないのかという視点を持つということなのです。

 

これらをふまえたうえで、支出が「消費」「浪費」「投資」のどれにあたるかを判断するのです。

判断基準がお金の出入りの増減ではなく、人生にとって大切なものになるので、お金を使うという罪悪感めいたものも自然と手放すことができるようになりますよ。

 

今現在、家計簿を難なくつけられている方でも、この視点も合わせもつことで、貯蓄を増やしていくことも可能になります。

 

みんなやっている

から、やらなければいけないと思う必要はありません。苦手な人には苦痛でしかないですから。

自分にあっている方法

を見つけたらいいのてす。

 

でも、それがわからないというかたは、ぜひつなサポ相談をご利用ください。

一緒に考えましょう。