ブログ

災害用伝言ダイヤル

2023.01.20

災害用伝言ダイヤル
阪神・淡路大震災を知らない若者が
増えているとのことです。

そうですよね。
もう、28年も経っているのですね。

その日の朝
そろそろ起きようかと思っていた矢先
当時アパートの1階に住んでいた私たちは
激しく揺れたと同時に
アパートが倒壊するのではないかと
寝ていた1歳の長女の上に
とっさに覆いかぶさったのを
思い出します。

その後、テレビで状況が明らかになり
愕然とし、
近いうちに再び大きな揺れが
生じるのではないか、
さらには
その揺れで娘と会えなくなってしまったら
どうしよう・・
と不安でたまらなくなりました。

そんな気持ちを抱えながらも
仕事に出かけるため
当時、お世話になっていた乳児保育所に
長女をいつものように預けると

何も知らない1歳8か月の長女が
職場に向かう私を
保育園の掃きだしの窓に手をぴったりくっつけ
いつものようにあどけない顔をして
見送っていたその姿が
その日着ていた洋服も
朝の光の感じも
今も目に焼き付いて忘れられません。

失われたそれぞれの命のことを思うと
本当に胸が苦しくなります。

なのに
また、東日本大震災がやってきて

そして今度は
近い将来の発生の切迫性が指摘されている
大規模地震として、
南海トラフ地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、
首都直下地震、中部圏・近畿圏直下地震が
あげられています。

30年以内ともいわれていたのが
前日は20年以内に60%の確率で
とも言われている南海トラフ。

防災士の研修では
いつ起きてもおかしくない。
「ああ、やっぱり起きたか」
ぐらいに備えておく必要があると
話されていました。

滋賀県は
津波は起きないと
地震にも強いと思われがちですが
日本で地震が起きないところはないとも
言われ
さらに、琵琶湖の周りは地盤が緩くて
揺れやすいとも言われています。

むやみやたらに
必要以上に恐れる必要はないけれど
正しく知って
正しく備える
そして
まずは
自分の身が守れるように備えることが
大切です。
自分の身が守れるよう
大切な人に
情報を伝えていくことが
必要になります。

我が家もまだまだですが
家族のグループラインに
情報提供をしてみました。

https://www.youtube.com/watch?v=-JFu5AmPeFw  

https://www.youtube.com/watch?v=jSp_uIWZH6k
https://www.softbank.jp/mobile/service/dengon/boards/

https://www.au.com/mobile/anti-disaster/saigai-dengon/sp-usage/

https://network.mobile.rakuten.co.jp/info/disaster/

私もまだまだ勉強中で
シンプルに情報がお伝えできませんが

もしご存じでない方がいらっしゃれば
「ああ、こういうのがあるやな」
と
関心を寄せていただければ幸いです。

(相談員:瀧口)