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見返りを求めない生き方

2023.01.11

見返りを求めない生き方
仕事でも
親子・兄弟・友達・パートナーとの間で
相手を喜ばせたかったり
相手を助けたかったりの思いで
行動する際

その結果
相手の反応が自分の期待よりも
薄かったり
あるいは
反応がなかったりした場合

すごく残念な気持ちになることは
ありませんか?

「せっかく喜ぶと思ってしたのに」
「せっかく喜ぶと思って、してあげたのに」
と
喜ばせたい想いから一転
相手を責めたくなる気持ちになり

とてつもないストレスを感じてしまいます。

自分が相手に与えたことへの見返り
たったひとことの感謝のことばでも
と思うものですが

それを求めない方が
楽に生きることができるように思います。

自分が与えたことへの見返りは
手放しましょう。



見返りを求めなくなると
他人の行動や言動に基本プラス思考になれます。

期待したように相手が動かなかったら
「気持ちに余裕がないのかもしれない」
「体調が少し悪いのかもしれない」
「ほかに気になる案件があるのかもしれない」
など、相手の背景を思いやることにもつながり
また、
マイナス思考のスパイラルに陥ることを防ぐことができます。

これは
性格ではなく
物事の捉えようを変えることで
そのような人になることができます。

相手を思う通りにはすることはできませんが
自分は自分の思うようにすることが
できます。できるようになります。

そんな風になりたいと思ったあなたなら
そんな風になれます。

安心してね。


僕は、思うままに洗ってもらっているよ~
ありがとニャンなのだ

(相談員:瀧口)