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解決できない問題をはっぴーな日々に

2022.06.25

解決できない問題をはっぴーな日々に

首藤 義敬さん

多世代型介護付きシェアハウスの管理人。
「世代の異なる人々がシェアして暮らす
昔の長屋のようなライフスタイルは、
子育てと介護のダブルケアを担う自分たちの
正解ではないが選択肢の一つになるかもしれない」
との仮説を検証するため、
5年前より「はっぴーの家」プロジェクトを始動。
介護する人とされる人だけでなく、
仕事の打合せ、子供の授業、飲み会、
葬式など多種多様な出来事が行われ、
トラブルが当たり前の日常はまさにカオス。 
思考錯誤の中で解決できない問題をはっぴーな日々に変換している。

引用元(紹介文・画像・動画)
TEDxKobe: Ideas worth spreading > 動画 > TEDxKobe 2022: 回遊 > 首藤義敬
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3年くらい前に
SNSでシェアされていた投稿をきっかけに
なぜか強く惹かれて
その後神戸の長田区や
大阪の講演会に出かけて
直に話を聴いて

去る3月上旬には
結果オンラインになったけど
男女共同参画フォーラムの講師として
話をしていただいた。


最初
彼の話を聴いたときは
心の中がとてもざわざわして
最高の心地悪さも感じたけど
結局それは
自分が正しいとしてきた自分の価値観や
偏見であることに気づいた。

以後
おそらく
その当時感じた偏見というものは無くなり
いろんな人のいろんな生き方も
在り方も「あたりまえ」と
思えるようになり、
人生が楽になった。

かといって
なんでもOKではなく
私が大切にしていることが
踏みにじられたと感じるときは
怒るし
いやだなーと露骨に思うことも
ある。

でも、
そんな自分の感情に対して
罪悪感を持つことなく
「それがどうした?」と
受け流せるようにも
なった。


そんな首藤さんが
TEDxKobeで
プレゼンされた。
首藤義敬:どうにもならないことをどーでもいいことに
いつもの口調や 口癖 いつもぶれていない信念が 凛としていて 彼の話を聴くと 心の中の雑念が 洗い流されるような そんな気持よさを感じる。 注)過去の私だったら 彼の態度や口調に 抵抗があったかもしれない。 3年前は このようなシェアハウスがあったらな、 と思っていたけど 最近はすこし違う方向で 考えてみたりしている。 そうして いろんな「在り方」を 考えさせてくれる きっかけになった人。 よかったら、どうぞ。 約18分の動画のなかで 何か所か胸が詰まるところがあるのですが 今日は特に14:14あたりで「ぐっ」ときました。 (相談員:瀧口)