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酸っぱいレモンをレモネードに、レモネードの法則

2022.08.10

酸っぱいレモンをレモネードに、レモネードの法則
34年組織で働いてきて
終盤は体力的にも
気力的にもしんどいことが多く
最終的には退職💔するという
選択をしたのですが

組織で働いてきて
よかったな~💓と思うのが
素敵な上司と巡り合えたこと、
でした😌

特に終盤までの8年間で出逢えた
上司の方々からは
人としての在り方
リーダーとしての在り方を

実務や他愛のない雑談から
学ばせていただき

今の私が健やかで幸せを感じながら
生きることができたのは
この方々との出会いがあったから✨だと
言っても過言ではないくらい
なのです😌💓

様々な教訓🙈🙉🙊を得ましたが
最近思い出されるのが
ある上司👨🏻‍⚕️の
「瀧口さん、何かマイナスな出来事があっても
ただで起きたらあかんで。」
のことば。
静かに、優しい眼差しで
私の眼をじっと見て語ってくださったことを
思い出します😌




日常些細な出来事の中で
ネガティブなことが起きた時
「この出来事がもつ意味は何なのだろう」
「この出来事をプラスに変えるためには
どうすればいいか」
を考えています。

なので
今の私からは
ネガティブに分類される出来事が
無くなった、、ように感じています。


アメリカのことわざに
「When life gives you lemons, make lemonade
(人生がレモン🍋をくれたら、レモネードを作ればいい)」
というものがあります。
ここでのlemonには、
「よくないもの、うまくいかないこと」のようなニュアンスがあり、
レモンに一手間かけてレモネードを作るように、
うまくいかないことも
工夫やアイディア次第で美味しく生まれ変わらせることができる、
という意味があります。
これに準え、失敗作や欠陥品(lemon)も見方を変えたり、
使い方を工夫すれば新しい価値を生み出せる、
というのが「レモネード(Lemonade)」の原則で、
引用元)エフェクチュエーションとは?起業家注目の意思決定の理論、
その5つの原則 https://data.wingarc.com/what-is-effectuation-35499
エフェクチュエーションという
インド人経営学者サラス・サラスバシー氏が、
著書『エフェクチュエーション:市場創造の実効理論』
のなかで提唱した理論で、
優れた起業家に共通する意思決定プロセスや
思考(考え方)を発見・体系化した市場創造の実行理論の
なかの5原則のうちのひとつであります😌
 
前出の上司のことばも
レモネードの法則に通じるな~と
照らし合わせて
考えています。

その上司も本当に素晴らしい
最高責任者でした😌

その上司に巡り合えた経緯も
一見レモン🍋のように見えたかもしれませんが
素晴らしいレモネードに🥰✨



あなたも
一杯、いかがですか?



(相談員:瀧口)